山口県大学生就活応援サイト

企業へのアプローチ1

01情報収集について

就職活動中は、常に情報収集を継続していく必要があります。「就活は情報戦」と言われているほど、情報収集力が求められます。インターネットで検索をすれば、様々な情報が得られますが、ネットの情報だけでは、本当に有用な情報を集めることはできません。大切なのは「何のツールを使って情報を収集するか」ではなく、「何を目的にどのように情報収集すればよいか」です。

就活では情報収集力が求められます。

情報源はWEBだけではありません。必要なのは「信頼できる媒体」と「質の高い情報」です。

情報ツールは、目的を明確にして活用しましょう。

企業へのアプローチ1

02適切な情報を得ることの4つのメリット

企業が求めているものがわかる

適切に情報を得てそれを整理することが出来ると、その企業が採用したい人材を見極めることができます。自分の持つどの点をアピールすれば効果的であるかが明確になり、選考にも自信を持って臨めます。

説明会情報などの入手漏れが防げる

適切な情報が得ていれば、「イベントや説明会が開催されるのを知らなかった」ということが防げます。せっかく良い企業を見つけても、募集が終わっていたら、選考を受けることができずチャンスを逃してしまいます。

よく調べていると評価される

「業界や企業のことをどれだけ調べているか?」は、志望理由や面接中のやり取りの中で、相手に自然に伝わります。企業側は、しっかり調べて選考に挑んでいる就活生ほど、自社に本気で応募していると判断し、評価してくれます。また、社会人になるとますます情報収集力の高さが求められますので、就活中にその力を高めておくことは大切です。

企業とのミスマッチを防ぐ

選考を進めている途中で「この企業は、自分に合わないのでは?」と思うことは意外によくあります。自分に合っているかどうかは、情報収集の要領がつかめていないと分かりにくいです。しかし、十分に調べていくうちに、説明を聞いただけでもある程度の判断が出来るようになるでしょう。企業をよく調べることにより、応募の無駄を減らすことができ、他の会社に時間をかけることができます。

03どんな情報ツールも、目的意識が大切

多くの情報ツールを持っていても、自分が何を調べたいのかを明確にせず、漠然と調べても有用な情報は得られません。「何を調べたいのか」から一歩踏み込んで、何のために知りたいかを考える必要があります。それを明確にすることで、目にした情報から必要な部分を意識的にピックアップできるようになり、必要とする情報にたどり着きやすくなります。

さらに調べたことは、知って終わりにするのではなく、必要な情報だけを後から見直すことができるように、わかりやすく整理しておくことも必要です。「あのとき調べたけど、結局どういうことだったかな?」となると、ここでも時間の無駄が発生します。自分なりに情報を整理する作業自体は、それまでの考えをまとめる良い機会になるのでおススメです。

04エントリーとは

ほとんどの企業は、自社の採用ページ経由で説明会の予約やエントリーシートの配付を行っています。採用ページを利用するために、個人情報を登録することを、「エントリー」と呼んでいます。インターネットをうまく活用して、興味ある企業に積極的にエントリーしましょう。

企業へのアプローチ1

エントリーすることで就職活動はスタートします。

エントリーフォームは十分確認して送信しましょう。

情報をしっかり管理して、エントリー後の活動を円滑に進めましょう。

企業へのアプローチ1

05エントリーの種類と注意点

エントリーすることは、その企業に対して興味があるという意思表示です。企業へのアプローチは、このエントリーを行うことからスタートします。このエントリーには、「エントリー」と「プレエントリー」があります。

プレエントリー エントリー
企業の採用情報ページや就職情報サイトの企業ページから資料請求を行うことを指します。 企業に対して、自分自身に関する資料を渡して、その企業を志望する意思を示すことを指します。

エントリーは早めに行う!

エントリーしないと説明会の開催やエントリーシートの提出期限などの重要情報が得られません。早めにエントリーしておかないと、選考に参加する機会を逃す可能性もあります。

企業によっては、満席のため説明会の予約ができなくなることがあります。早めにエントリーをして情報を得てください。

エントリーは序盤戦だけじゃない

活動中に志望が変わったり、魅力的な会社が見つかったりすることはよくあること。一方で志望企業の選考に落ちて、手持ちがなくなることもあり得ることです。

そんなときは改めて会社を探してエントリーしましょう。ナビのエントリーボタンがなくなっているときは、電話で問い合わせてください。

興味が持てる企業に積極的にエントリー

エントリーしておかないと、説明会の開催など、志望企業の選考情報がチェックできません。後になってエントリーしても、「もう説明会開催の予定がありません」という事態になりかねません。

気になった企業にはどんどんエントリーして、説明会開催の連絡や筆記試験の受付など重要情報を入手しておきましょう。

06エントリーの方法

①就職情報サイトからエントリー

就職情報サイトとは、採用活動を行ってい企業の情報が集まる就職情報専門のポータルサイトです。ここから多くの企業に直接エントリーすることが可能です。一度登録しておくと、エントリーのたびに名前や住所などを入力する手間が省けます。

複数の企業に一度にエントリーできる「一括エントリーシステム」や「企業検索システム」など便利な企業も備えています。

②企業のホームページからエントリー

エントリーしたい企業がはっきりしている場合は、直接その企業のホームページにアクセスしてみましょう。

採用活動を行う企業の採用サイトにはエントリーのボタンが設置されているところが多くあります。(「エントリー」「資料請求」「会社説明の予約」「登録」などの名称)

フォームの内容に従って入力し送信すればエントリー完了です。入力情報に誤りがないか、送信する前には必ず確認しましょう。

③郵送によるエントリー

採用情報が一般公開されていない企業でも、独自の方法で採用を行っている企業があります。興味を持った企業があれば、手紙を送ってみるのも一つの方法です。

その際、興味を持った理由、選考を受けたいという意思をしっかり伝えましょう。一般的には採用担当者に送りますが、企業の規模により、社長あてに「社長の話に感動した」などの具体的な理由があれば、社長あてに手紙を出してもいいでしょう。

【ココに注意!!】

IDやパスワードの管理について

就職サイトに登録したり、多くの企業ページからエントリーしたりすると、複数のIDやパスワードを管理することになります。企業にとっては、マイページと呼ばれる、学生個人用のインターネット掲示板も開設されているところがあります。パスワードを紛失したり混乱したりしないよう、しっかり管理しましょう。

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    01情報収集について

    就職活動中は、常に情報収集を継続していく必要があります。「就活は情報戦」と言われているほど、情報収集力が求められます。インターネットで検索をすれば、様々な情報が得られますが、ネットの情報だけでは、本当に有用な情報を集めることはできません。大切なのは「何のツールを使って情報を収集するか」ではなく、「何を目的にどのように情報収集すればよいか」です。

    就活では情報収集力が求められます。

    情報源はWEBだけではありません。必要なのは「信頼できる媒体」と「質の高い情報」です。

    情報ツールは、目的を明確にして活用しましょう。

    企業へのアプローチ1

    02適切な情報を得ることの4つのメリット

    企業が求めているものがわかる

    適切に情報を得てそれを整理することが出来ると、その企業が採用したい人材を見極めることができます。自分の持つどの点をアピールすれば効果的であるかが明確になり、選考にも自信を持って臨めます。

    説明会情報などの入手漏れが防げる

    適切な情報が得ていれば、「イベントや説明会が開催されるのを知らなかった」ということが防げます。せっかく良い企業を見つけても、募集が終わっていたら、選考を受けることができずチャンスを逃してしまいます。

    よく調べていると評価される

    「業界や企業のことをどれだけ調べているか?」は、志望理由や面接中のやり取りの中で、相手に自然に伝わります。企業側は、しっかり調べて選考に挑んでいる就活生ほど、自社に本気で応募していると判断し、評価してくれます。また、社会人になるとますます情報収集力の高さが求められますので、就活中にその力を高めておくことは大切です。

    企業とのミスマッチを防ぐ

    選考を進めている途中で「この企業は、自分に合わないのでは?」と思うことは意外によくあります。自分に合っているかどうかは、情報収集の要領がつかめていないと分かりにくいです。しかし、十分に調べていくうちに、説明を聞いただけでもある程度の判断が出来るようになるでしょう。企業をよく調べることにより、応募の無駄を減らすことができ、他の会社に時間をかけることができます。

    03どんな情報ツールも、目的意識が大切

    多くの情報ツールを持っていても、自分が何を調べたいのかを明確にせず、漠然と調べても有用な情報は得られません。「何を調べたいのか」から一歩踏み込んで、何のために知りたいかを考える必要があります。それを明確にすることで、目にした情報から必要な部分を意識的にピックアップできるようになり、必要とする情報にたどり着きやすくなります。

    さらに調べたことは、知って終わりにするのではなく、必要な情報だけを後から見直すことができるように、わかりやすく整理しておくことも必要です。「あのとき調べたけど、結局どういうことだったかな?」となると、ここでも時間の無駄が発生します。自分なりに情報を整理する作業自体は、それまでの考えをまとめる良い機会になるのでおススメです。

    04エントリーとは

    ほとんどの企業は、自社の採用ページ経由で説明会の予約やエントリーシートの配付を行っています。採用ページを利用するために、個人情報を登録することを、「エントリー」と呼んでいます。インターネットをうまく活用して、興味ある企業に積極的にエントリーしましょう。

    企業へのアプローチ1

    エントリーすることで就職活動はスタートします。

    エントリーフォームは十分確認して送信しましょう。

    情報をしっかり管理して、エントリー後の活動を円滑に進めましょう。

    企業へのアプローチ1

    05エントリーの種類と注意点

    エントリーすることは、その企業に対して興味があるという意思表示です。企業へのアプローチは、このエントリーを行うことからスタートします。このエントリーには、「エントリー」と「プレエントリー」があります。

    プレエントリー エントリー
    企業の採用情報ページや就職情報サイトの企業ページから資料請求を行うことを指します。 企業に対して、自分自身に関する資料を渡して、その企業を志望する意思を示すことを指します。

    エントリーは早めに行う!

    エントリーしないと説明会の開催やエントリーシートの提出期限などの重要情報が得られません。早めにエントリーしておかないと、選考に参加する機会を逃す可能性もあります。

    企業によっては、満席のため説明会の予約ができなくなることがあります。早めにエントリーをして情報を得てください。

    エントリーは序盤戦だけじゃない

    活動中に志望が変わったり、魅力的な会社が見つかったりすることはよくあること。一方で志望企業の選考に落ちて、手持ちがなくなることもあり得ることです。

    そんなときは改めて会社を探してエントリーしましょう。ナビのエントリーボタンがなくなっているときは、電話で問い合わせてください。

    興味が持てる企業に積極的にエントリー

    エントリーしておかないと、説明会の開催など、志望企業の選考情報がチェックできません。後になってエントリーしても、「もう説明会開催の予定がありません」という事態になりかねません。

    気になった企業にはどんどんエントリーして、説明会開催の連絡や筆記試験の受付など重要情報を入手しておきましょう。

    06エントリーの方法

    ①就職情報サイトからエントリー

    就職情報サイトとは、採用活動を行ってい企業の情報が集まる就職情報専門のポータルサイトです。ここから多くの企業に直接エントリーすることが可能です。一度登録しておくと、エントリーのたびに名前や住所などを入力する手間が省けます。

    複数の企業に一度にエントリーできる「一括エントリーシステム」や「企業検索システム」など便利な企業も備えています。

    ②企業のホームページからエントリー

    エントリーしたい企業がはっきりしている場合は、直接その企業のホームページにアクセスしてみましょう。

    採用活動を行う企業の採用サイトにはエントリーのボタンが設置されているところが多くあります。(「エントリー」「資料請求」「会社説明の予約」「登録」などの名称)

    フォームの内容に従って入力し送信すればエントリー完了です。入力情報に誤りがないか、送信する前には必ず確認しましょう。

    ③郵送によるエントリー

    採用情報が一般公開されていない企業でも、独自の方法で採用を行っている企業があります。興味を持った企業があれば、手紙を送ってみるのも一つの方法です。

    その際、興味を持った理由、選考を受けたいという意思をしっかり伝えましょう。一般的には採用担当者に送りますが、企業の規模により、社長あてに「社長の話に感動した」などの具体的な理由があれば、社長あてに手紙を出してもいいでしょう。

    【ココに注意!!】

    IDやパスワードの管理について

    就職サイトに登録したり、多くの企業ページからエントリーしたりすると、複数のIDやパスワードを管理することになります。企業にとっては、マイページと呼ばれる、学生個人用のインターネット掲示板も開設されているところがあります。パスワードを紛失したり混乱したりしないよう、しっかり管理しましょう。

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