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エントリーシート

01エントリーシート作成の留意点

エントリーシートは、企業が独自に作成している応募書類です。現在では、ほとんどの企業が活用しています。エントリーシートは、自分の分身であり自分と企業との最初の接点となるものです。作成時には、以下のポイントに注意しましょう。①具体的で分かりやすく、かつ読みやすいこと(1回読めば、内容が理解できるように)。②「詳細は、直接会って聞いて見たい」と思わせるような、重要ポイントを押さえた内容を整理すること。③読み手への気遣いが感じられる工夫があること。そして、エントリーシートを作成する前には、十分な自己分析と内容の整理といった事前準備が必要です。背伸びをせず自分らしさを表現したエントリーシートを作成することを心がけてください。

02書類作成までのステップ〜字数制限に左右されない準備の仕方〜

ステップ❶ 「体験・エピソードの洗い出し」

自分らしさや、工夫・努力の跡が感じられる体験やエピソードをピックアップする。

ステップ❷ 「体験・エピソードの文章化」

・字数に関係なく文章化し、リアルに表現する。

・下記の内容を踏まえて文字化・文章化する。
『5W1Hを踏まえた具体的な出来事』、『人から言われた言葉』、『その時の自分自身の気持ち』、 『その時に考えたこと』、『上手く出来たポイント』、『上手くいかなかった原因や理由』、 『失敗・成功体験を通して何が重要だと感じたか』

ステップ❸ 「内容の検証・抽出、表現の工夫」

・文章化した内容を検証し、自分自身の「強み」「弱み」「大切にしていること」を明確にする。

・表現はありきたりなものではなく、自分自身にピッタリ、しっくりくる言葉であることが大切。

例:目配りや気配りが出来る→状況の変化に素早く気づくことが出来る

ステップ❹ 「内容の再整理と構成の理解」

・ステップ❸で明確にした内容に、エピソードや体験を関連付けて再整理を行う。

・複数あるエピソードは、何と関連しているのかを明確にしておくこと。
例:状況の変化に素早く気づける→アルバイト(部活動)で〜をしたときのこと
人の中に躊躇なく積極的に飛び込んでいける→ゼミで〜をしたときのこと

・この作業をしっかり行っておくと、エントリーシート作成時に、ゼミ、部活動、アルバイトなど違う場面の説明をしてもテーマに一貫性が出てくる。一貫したテーマが志望動機に直結すれば、説得力が増す。

・文章化したものの構成を明確にする。
例:強みの提示→なぜ強みだと思っているか→そのことが一番表れている経験やエピソード
200字、400字、800字にまとめる。
いずれの字数でも、絶対に残したいキーワードを明確に示す。

03エントリーシートの書き方のポイント

エントリーシートは、企業によって形式は異なりますが、その設問の内容は、表現の違いこそあれ、大きく分類すると自己PRや志望動機、将来設計など定番となっているものもあります。特に自己PR(学生生活で打ち込んだこと)や志望動機は、どの企業のエントリーシートにも見られる設問です。書き方のポイントを踏まえて、作成してみましょう。また、エントリーシートは、親や友人に読んでもらって意見を求めましょう。

自己PR ●あなたの長所・短所はどこですか?
●学生生活で打ち込んだことは?
●当社の仕事に活かせるあなたの能力はなんですか?
抽象的な回答ではなく、エピソードを挙げて具体的な回答をしましょう。企業は突飛な体験を求めているわけではありません。肝心なのは、その体験を通じて「何を得たのか」がしっかりと書かれているかどうかです。また、セールスポイントは、あれもこれも書かずに、ひとつに絞り込みましょう。
志望動機 ●当社を志望した理由は?
●あなたの会社選びの基準とは?
●あなたにとって働くとは?
●当社に抱くイメージは?
その企業に入りたい理由を的確に説明することが大事です。同業他社のどこにでも当てはまるような理由ではなく、その企業だけに当てはまるような理由を書いて、熱意を伝えるようにしましょう。(そのためには、企業のことを詳しく調べてから書くようにしましょう。)
将来設計 ●10年後のあなたをイメージしてください
●あなたどんな社会人になりたいですか?
いつ結婚して子供は何人…など、個人の人生設計を述べる必要はありません。仕事を通じて、どのように成長し、どのように自己表現をしていきたいのかが問われています。
自分のビジョンと企業のビジョンを重ね合わせて、将来を思い描いてみましょう。

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    01エントリーシート作成の留意点

    エントリーシートは、企業が独自に作成している応募書類です。現在では、ほとんどの企業が活用しています。エントリーシートは、自分の分身であり自分と企業との最初の接点となるものです。作成時には、以下のポイントに注意しましょう。①具体的で分かりやすく、かつ読みやすいこと(1回読めば、内容が理解できるように)。②「詳細は、直接会って聞いて見たい」と思わせるような、重要ポイントを押さえた内容を整理すること。③読み手への気遣いが感じられる工夫があること。そして、エントリーシートを作成する前には、十分な自己分析と内容の整理といった事前準備が必要です。背伸びをせず自分らしさを表現したエントリーシートを作成することを心がけてください。

    02書類作成までのステップ〜字数制限に左右されない準備の仕方〜

    ステップ❶ 「体験・エピソードの洗い出し」

    自分らしさや、工夫・努力の跡が感じられる体験やエピソードをピックアップする。

    ステップ❷ 「体験・エピソードの文章化」

    ・字数に関係なく文章化し、リアルに表現する。

    ・下記の内容を踏まえて文字化・文章化する。
    『5W1Hを踏まえた具体的な出来事』、『人から言われた言葉』、『その時の自分自身の気持ち』、 『その時に考えたこと』、『上手く出来たポイント』、『上手くいかなかった原因や理由』、 『失敗・成功体験を通して何が重要だと感じたか』

    ステップ❸ 「内容の検証・抽出、表現の工夫」

    ・文章化した内容を検証し、自分自身の「強み」「弱み」「大切にしていること」を明確にする。

    ・表現はありきたりなものではなく、自分自身にピッタリ、しっくりくる言葉であることが大切。

    例:目配りや気配りが出来る→状況の変化に素早く気づくことが出来る

    ステップ❹ 「内容の再整理と構成の理解」

    ・ステップ❸で明確にした内容に、エピソードや体験を関連付けて再整理を行う。

    ・複数あるエピソードは、何と関連しているのかを明確にしておくこと。
    例:状況の変化に素早く気づける→アルバイト(部活動)で〜をしたときのこと
    人の中に躊躇なく積極的に飛び込んでいける→ゼミで〜をしたときのこと

    ・この作業をしっかり行っておくと、エントリーシート作成時に、ゼミ、部活動、アルバイトなど違う場面の説明をしてもテーマに一貫性が出てくる。一貫したテーマが志望動機に直結すれば、説得力が増す。

    ・文章化したものの構成を明確にする。
    例:強みの提示→なぜ強みだと思っているか→そのことが一番表れている経験やエピソード
    200字、400字、800字にまとめる。
    いずれの字数でも、絶対に残したいキーワードを明確に示す。

    03エントリーシートの書き方のポイント

    エントリーシートは、企業によって形式は異なりますが、その設問の内容は、表現の違いこそあれ、大きく分類すると自己PRや志望動機、将来設計など定番となっているものもあります。特に自己PR(学生生活で打ち込んだこと)や志望動機は、どの企業のエントリーシートにも見られる設問です。書き方のポイントを踏まえて、作成してみましょう。また、エントリーシートは、親や友人に読んでもらって意見を求めましょう。

    自己PR ●あなたの長所・短所はどこですか?
    ●学生生活で打ち込んだことは?
    ●当社の仕事に活かせるあなたの能力はなんですか?
    抽象的な回答ではなく、エピソードを挙げて具体的な回答をしましょう。企業は突飛な体験を求めているわけではありません。肝心なのは、その体験を通じて「何を得たのか」がしっかりと書かれているかどうかです。また、セールスポイントは、あれもこれも書かずに、ひとつに絞り込みましょう。
    志望動機 ●当社を志望した理由は?
    ●あなたの会社選びの基準とは?
    ●あなたにとって働くとは?
    ●当社に抱くイメージは?
    その企業に入りたい理由を的確に説明することが大事です。同業他社のどこにでも当てはまるような理由ではなく、その企業だけに当てはまるような理由を書いて、熱意を伝えるようにしましょう。(そのためには、企業のことを詳しく調べてから書くようにしましょう。)
    将来設計 ●10年後のあなたをイメージしてください
    ●あなたどんな社会人になりたいですか?
    いつ結婚して子供は何人…など、個人の人生設計を述べる必要はありません。仕事を通じて、どのように成長し、どのように自己表現をしていきたいのかが問われています。
    自分のビジョンと企業のビジョンを重ね合わせて、将来を思い描いてみましょう。

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